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はんこの読みにくい文字って何ていう書体??実印にはどんな書体がいいの?
どれを選べばいいか迷われているお客様に「材質」「書体」「サイズ」を順にアドバイスいたします。
ご自身の分身となる印鑑ですので納得のいくものをお選びください。
「松印体」「篆書体」「印相体」「古印体」よりお選びください。
各書体を比較しやすいように同じお名前で「長渕剛志」と彫ってあります。
全書体が印章彫刻士による手彫りのサンプルです。
ページ下の方には手仕上げ印鑑の印影サンプルも表示してありますので是非比較してみて下さい。
印相体と皆さんが日ごろ書いている文字・楷書体を合体させたような文字です。
篆書体や印相体では読みにくい。。。でも印相体のように広がったような文字がいいというお客様のご要望にお応えして、印章彫刻士が考え出したのがネットスタンプ完全オリジナル書体の「松印体」です。印相体のように読みにくくないので認印にも使えます。もちろん実印・銀行印にもおすすめです。
松印体
しょういんたい
実印
★★★
銀行印
★★★
認印
★★★
※松印体は完全手書き文字になりますので、手仕上げ印鑑ではご利用いただけません。
2000年ほど前、中国の秦の時代に小篆として統一された書体で、印鑑といえばこの書体です。現在では「印篆」として印鑑用に手直しされた書体で彫刻されたものがほとんどです。官公庁が発行するものや正式な書類にはほとんどがこの書体で彫刻されています。中国から渡来した金印の「漢委奴国王」や日本銀行券(お札)に印刷されている、表面の「総裁之印」という印影は見たことのある方も多いと思います。文字の線もやや細めで、すっきりとした印象があります。
お札に使われている書体ということで、直接金銭に関係のある印鑑(実印・銀行印)
などは特に篆書体がおすすめです。
篆書体
てんしょたい
実印
★★★
銀行印
★★★
認印
★
※篆書体と印相体の区別は・・・太くてどっしり印相体、細くてすっきり篆書体です。
篆書体をベースに近年開発された歴史の浅い書体です。スッキリとした篆書体とは対照的にどっしりと重厚な感じが印象的です。中心より八方に伸びた線をイメージして印相学では「八方篆書体」とも名ずけられております。
ネットスタンプでは、印相学による鑑定はしておりませんが、文字のバランスを第一に考え、伸びのある曲線を表現しております。
印相体
いんそうたい
実印
★★
銀行印
★★
認印
★
※篆書体と印相体の区別は・・・太くてどっしり印相体、細くてすっきり篆書体です。
読みやすい文字ですので、認印にはこの書体をおすすめ致します。
一見簡単そうな書体ですが、線の強弱やバランスのとりかたは、実は一番難しく奥の深い書体です。
古印体
こいんたい
実印
★
銀行印
★
認印
★★★
個人印鑑書体見本
松印体
篆書体
印相体
古印体
実 印
完全手彫り
準手彫り
手仕上げ
--
銀行印
完全手彫り
準手彫り
手仕上げ
--
認め印
完全手彫り
準手彫り
手仕上げ
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法人印鑑書体見本
松印体
篆書体
印相体
古印体
法人実印
完全手彫り
準手彫り
手仕上げ
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法人銀行印
完全手彫り
準手彫り
手仕上げ
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角印
完全手彫り
準手彫り
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